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   <title>ねこのきもち☆・ねこのきもちを鷲掴みにする２５６の方法</title>
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   <updated>2007-10-24T23:24:04Z</updated>
   <subtitle>猫の気持ちが理解出来る！豊富な画像で猫とあなたの生活をバックアップ！</subtitle>
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   <title>キャットタワー転落事件発生！</title>
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   <published>2007-10-24T22:37:01Z</published>
   <updated>2007-10-24T23:24:04Z</updated>
   
   <summary>キャットタワーからちょくちょく落ちる猫の話です。キャットタワーから落ちないような工夫をするべきなんだろうな。</summary>
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         <category term="猫と病気・動物病院へ行こう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[キャットタワーから落ちました！

<img src="/img/photo/Image174.jpg" alt="キャットタワー上で熟睡するふう" />

ふうが！

キャットタワーの横でパソコンいじってたら、
いきなり左横で「バン！」って！

驚いて振り返ると、キャットタワーの上で寝ていた筈のふうが
眠たそうな顔してボーっとしてるんですよね。

「落ちたのか！？大丈夫か！」

ってふうの身体を触って様子を見るのですが、
本人は何事もなかったかのように、
しれーっと歩き去っていくのでした・・・。

ところがよくよく見ると、眉間にハゲが出来ているじゃないですか！

<img src="/img/photo/Image173.jpg" alt="眉間にハゲが出来てしまったふう" />

どうも落ちた時にぶつけてしまったものらしい。
でも目じゃなくて良かったよ！
他にはどこも怪我もしなかったしね。

でも、人間だと頭とか怪我したら、そこは完全にハゲてしまうけど
猫の場合はどうなんだろうか？
やっぱりハゲたままなのか・・・？
それは可哀想だな。]]>
      
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   <title>「ねこのきもち」を作った本当の理由</title>
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   <published>2007-09-18T19:04:07Z</published>
   <updated>2007-09-18T19:40:58Z</updated>
   
   <summary>今回の記事は猫の交通事故に関することで、かなり内容が暗いし悲惨なので、そういうのが苦手な方は読まない方がいいです。</summary>
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   </author>
         <category term="ねこのきもち☆佐トのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[このサイト、「<a href="http://cat.2-87.com/">ねこのきもち</a>」は、
2007年4月24日に最初の投稿を行いました。

でも、本当はもっと以前から、
このサイトを作ろうと考えていたのです。

2006年の11月、最後の週の土曜18時頃だったと思うのですが、
私は柔術の練習に参加しようと車を走らせていました。

既に日も暮れていて、車のライトを点けて走っていたのですが、
遠い車道の真ん中に、何か風に舞うビニール袋のようなものが見えました。

徐々に近付くにつれて、それがビニール袋では無いことが判りました。

・・・狂ったように跳ね回る、猫だったのです。

恐らく車に轢かれて痛みに耐えかね、
跳び回るしかなかったのでしょう。

私は今まで生きてきて、あんなに悲惨な光景を目にしたことは、
正直ありませんでした。


私は大きく猫をよけて走り去りました。

走り去ってから、いろんなことを考えました。

一番許せなかったのは、猫を轢いたヤツです。
同じ目に遭えばいいと思いました。

私が病院に連れて行ったほうがよかったのか。

あんなに暴れるようではもう助からないのではないか。

だったら車を降りて死なせてやった方がよかったのではないか。

動揺と迷いとショックがないまぜになったまま、
目的地に着き、練習に参加しました。


誰かに話さずにはいられなかったので、
練習が終わってから皆で立ち寄ったファミレスで、
私がその日、練習に来る途中にあったことを話しました。
（この話の直後に私の携帯のメール着信音（猫の鳴き声）が鳴り響いて、
皆ドン引きだったなあ。）


帰りはとても同じ道で帰れず、次に通ったのは2日後だったでしょうか？

猫はさらに大きなトラックに轢かれたらしかったです・・・。


月曜だったでしょうか、高校生のチームメイトが
「ウチの猫がいなくなったんですけど、帰ってきますかねえ？」
と聞いてきました。

彼には私が見た猫の件は話していなかったし、
彼の家とは離れているので、同じ猫の筈はないのですが、
全く救いの無い気持ちになったのを覚えています。


猫は放し飼いがベストだ、
と考える飼い主さんは未だに多いと思います。

人のすることをとやかく言いたくないですが、
これから猫を飼う方には、絶対に室内飼いをお奨めします。

マンションの部屋から出たことが無い、という猫もいます。
それでもちゃんと生活出来ているのです。

もちろん、それ相応の工夫は必要になりますが
（おもちゃで遊んであげるとか、キャットタワーを立ててあげるとか
その程度です。）
車が走り回ってる外に出すよりは、ずっとマシでしょう？

猫の知能は人間の1歳かそこら程度だと、
ものの本で読んだことがあります。

あなたの1歳の子供に
「車に気を付けなよ」
って言ってみたところで
何の効果も期待出来ないことはお判りでしょう？

猫に関わる悲惨な事故が、少しでも減ることを願ってやみません。

<a href="http://cat.2-87.com/">このサイト</a>は、あの時に轢かれた猫の供養みたいな気持ちで作りました。]]>
      
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   <title>猫飼い漫画家さん、ひよこまめさんです！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cat.2-87.com/livedoor_comic/hiyokomame.html" />
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   <published>2007-09-08T16:34:50Z</published>
   <updated>2007-09-08T16:58:22Z</updated>
   
   <summary>本当はイラストレーターさんなのか・・・？ ひよこまめさんです。 ひよこまめさんの...</summary>
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   </author>
         <category term="livedoor4コマ漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[本当はイラストレーターさんなのか・・・？
ひよこまめさんです。

ひよこまめさんのブログはこちら。
「<a href="http://blog.livedoor.jp/hiyokomame2007/">1コマの泉</a>」

フラッシュをふんだんに使ったサイトはこちら。
「<a href="http://pinneko.ojaru.jp/index.html">ぴんくのねこじゃらし</a>」

ひよこまめさんは凄いんですよ・・・。
とりあえず、これをご覧下さい。
ひよこまめさんの過去の投稿作の一覧です。
「<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/member/hiyokomame2007.html">ひよこまめ 挑戦者 - 週刊デイリー４コマY-1グランプリ</a>」

・・・お判りですか？
なんと全てが入賞してるんですよね！（2007年9月9日時点）

ひよこまめさんの漫画、というか紙芝居？は
上述の「ぴんくのねこじゃらし」にたくさんアップされています。
猫の飼い主ならではの視点で面白いですよ！

でも、さすがのアタシも綿棒という発想は無かったわ・・・。
（ウチはさっさと病院に連れて行った。）


さて、とりあえず、今私が注目してる漫画家さんは以上のお二方です！

今後また、お気に入りの漫画を発見したらご紹介します！
っていうかあなたのお気に入りがあったらコメントで教えて下さいね！]]>
      
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   <title>今、私がlivedoor4コマで注目してる漫画家さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cat.2-87.com/livedoor_comic/livedoor4.html" />
   <id>tag:cat.2-87.com,2007://5.323</id>
   
   <published>2007-09-06T12:46:28Z</published>
   <updated>2007-09-06T13:13:16Z</updated>
   
   <summary>livedoorデイリー4コマを読んでいる方なら、恐らくY-1グランプリのこともご存知でしょう。デイリー4コマの登竜門的な位置づけのサイトの話題です。</summary>
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         <category term="livedoor4コマ漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[日替わりでwebマンガを配信しているライブドアの<a href="http://4koma.livedoor.com/">デイリー4コマ</a>なんですが、
私が注目しているのは、むしろデイリー4コマの登竜門的なページ。

<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/">Y-1グランプリ</a>ってヤツです。

こちらには数多くの漫画家さんが鎬を削っているのです。
最初に紹介するのは「<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/member/kurimaru44.html">くりきまる</a>」さん。
くりきまるさんのブログはこちら。
「<a href="http://blog.livedoor.jp/kurimaru44/">くりきまるのブログとか</a>」

猫を飼ってはいらっしゃらないそうですが、
猫に関するマンガを多く発表していらっしゃいます。

くりきまるさんのこれまでにY-1に発表したマンガの一覧はこちらです。
「<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/member/kurimaru44.html">くりきまる 挑戦者　週刊デイリー４コマY-1グランプリ</a>」

下に行くほど古いマンガになるんですが、
個人的には「<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/work/kurimaru44/vol4.html">猫カブリの眼鏡っ娘　自己紹介大作戦</a>」とか
「<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/work/kurimaru44/vol6.html">トライアングルシンドローム</a>」が好みかな？

このY-1グランプリと言うのは月曜正午から金曜正午までに得票数を争うモノで、
このブログを書いている2007年9月6日（木曜）現在、くりきまるさんの
「<a href="http://4koma.livedoor.com/y1/work/kurimaru44/vol23.html">黒猫と日常</a>」
は結構いい位置に付けています。

っていうか独走状態です！

このままいけば、明日の昼にはまた好結果が期待出来そうですな！

投票には無料で取れる「<a href="http://member.livedoor.com/login/">livedoor ID</a>」が必要です。
ライブドアブログをお持ちだったり、ライブドアメールをお使いだったりする方は
すぐにでも投票出来ますよ！

さて、次回は実際に猫を飼ってる漫画家さんを紹介します！]]>
      
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   <title>恐怖回覧</title>
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   <id>tag:cat.2-87.com,2007://5.322</id>
   
   <published>2007-08-27T17:05:55Z</published>
   <updated>2007-09-05T16:01:12Z</updated>
   
   <summary>町内の会議で恐ろしい決定がなされたようです。猫を飼ってない人にとってはこの決定、抵抗無いんだろうなあ・・・。</summary>
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         <category term="ねこのきもち☆佐トのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[<img alt="ふうはなon柔道衣" src="http://cat.2-87.com/img/photo/Image160.jpg" width="640" height="480" />

ねこって布が大好きですよねー！
今度、バスタオルと柔道衣とどっちが好きか、実験してみようかな？

多分、爪とぎに便利な柔道衣が勝つような気がするなあ。


さて、タイトルの件ですが。
先日回ってきた回覧に恐ろしい文書が・・・。

「飼い猫には首輪等の目印を着ける事。」
「外に放し飼いしない事。」

なんでも、公園のフンとかが酷いらしい。

確かにこないだ掃除した時に臭ったんだよなあ。
でも、だからと言って
「市と協議して適切な処置をとる場合があります」
ってのはどうよ？

ウチは基本的に室内飼いだし、これから飼うヒトにももちろん室内飼いをお奨めします。

クルマが一番怖いのだ。
次に犬、あるいは猫。（伝染病）カラス、人間、薬品・・・。

猫にとって危険なモノなんて、外には掃いて捨てるほどある。
ひとつ増えたなあ・・・。

ウチの子たちは首輪をしてなかったけど、
隙を見ては外に出ようとするから、脱走に成功した時の為にまた首輪を着けたよ。

脱走を許したのがウチの子を見た最後だった、なんて絶対嫌だからね。

以下、恐怖回覧の全文。
余計なお世話臭がプンプンするのだ。
まあ、放し飼いは私も反対だがな・・・。


「猫の排泄（糞）について（お願い）」

上記の件について苦情の声が高まっています。

飼い猫と野良猫の区別をはっきりさせ、
野良猫については適切な処置を行政機関と相談したいと思います。

従って、飼い猫・野良猫の判別ができるよう、飼い猫については近日中に、
首に目印（目立つ紐、鈴、首輪など）をつけていただきたいと思います。

また、近所迷惑にならないよう、屋外での放し飼いを極力控えていただきますよう
お願いいたします。
]]>
      
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   <title>高いところから降りられない猫</title>
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   <published>2007-07-25T02:25:19Z</published>
   <updated>2007-07-25T02:31:37Z</updated>
   
   <summary>スコティッシュの子猫の可愛い（悲壮な？）鳴き声が聞けます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[これは可愛い！
小さい頃、お腹をこわしてご飯をお医者さんに禁じられたふうが、
我々にご飯をねだっていた時のことを思い出してしまいました。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cpVRaPhVSj4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cpVRaPhVSj4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

この子もスコティッシュなんですね。
・・・っていうか撮ってないで降ろしてあげたらいいのに・・・。

でも、こんなに可愛いなら撮影してからって思ってしまいますよね。
鳴き声が可愛い！
でも可愛いだけに気の毒・・・！]]>
      
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   <title>猫のてんかん？これが？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cat.2-87.com/veterinary_hospital/post_5.html" />
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   <published>2007-07-14T16:13:19Z</published>
   <updated>2007-10-08T17:36:15Z</updated>
   
   <summary>ふうが痙攣を起こした時の話です。これが「てんかん」の発作だったのでしょうか・・・？</summary>
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   </author>
         <category term="猫と病気・動物病院へ行こう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[<img alt="Image014.jpg" src="http://cat.2-87.com/img/photo/Image014.jpg" width="640" height="480" />
これは妹のはな。今回は姉のふうのおはなし。

ブログを作っていると、ふうがいつものように机の上に乗ってきて、
キーボード上を行ったり来たりします・・・かまってちゃんなのです。

仕方ないので抱っこしてやると、ゴロゴロ言ってました。

しばらく抱っこして撫でてやっていたのですが、私が体勢を変えた時に、
自分からトンと降りて行きました。

その後また机の上で、パソコンの傍らにちょこんと座っていたのですが・・・。
急にふうが前脚を持ち上げて、窮屈な姿勢をとり始めました。

何だこれ？様子がおかしい。
ふうは腰が抜けたようになりながら、机から降り、
うずくまるのですが左後脚が攣ったようになっています。
おかしい！

ちょっと怖くなりましたが、これが「猫の<strong>てんかん</strong>」の発作なのか？と思い当たりました。

ふうは脚が引き攣っているのに何故か取り乱していません。
元気なくうずくまっています。
私は心配で、ふうを抱きかかえてベッドに乗せてやり、
「寝な。ふう、寝な。」と言ってやるのですが、ふうはよろけながらまたベッドから降りてしまいます。

脚が引き攣っている割にはちゃんと着地出来る。
でも歩き方は元気がなく、歩きにくそうにノソノソ歩いてまたうずくまってしまいます。

ですが、引き攣りはだんだん軽くなり、5分くらいで落ち着きました。

猫のてんかんについては、当サイトと<a href="http://cat.2-87.com/link/01.html">相互リンク</a>して頂いている
「<a href="http://iamtorao.at.webry.info/">キジ猫とらお 仙川日記</a>」に<a href="http://iamtorao.at.webry.info/200704/article_20.html">とらおちゃんの持病として突発性のてんかんについて</a>詳しく記されています。

※追記※
「キジ猫とらお 仙川日記」にとらおちゃんの発作の動画が掲載されています。
猫の飼い主さんたちにとって、とても有用な情報だと思いますので
以下にリンクを掲載します。
<a href="http://iamtorao.at.webry.info/200710/article_6.html" target="_blank"> ショック：偶然録画。ちゃたろうの発作</a>

ふうのケースも<strong>てんかん</strong>だったのでしょうか？
今は何ともないけれど、一度動物病院に行ったほうがいいんだろうなあ・・・。]]>
      
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   <title>もし私が子猫を探すなら・・・？</title>
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   <published>2007-07-09T01:19:37Z</published>
   <updated>2007-07-09T01:37:11Z</updated>
   
   <summary>我が家の二匹目の猫は、里親探し掲示板に掲載されていた子だったりします。その時の経験から書いてみます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[<img alt="Image008.jpg" src="http://cat.2-87.com/img/photo/Image008.jpg" width="640" height="480" />
↑
寝てたけど、ちょっと起きてみたふうこ。

先ず、私のポリシーなんですが、
意地でもペットショップやブリーダー等から子猫を買うようなことはしない。

あったりまえですな。
里親募集掲示板や保健所に子猫があふれているのに、
なんで幸せな環境にある子猫をわざわざお金を出して買ってこなきゃならんのか？

意味が判りません。

でも、子猫は厳選します・・・。
捨て猫を拾った場合は？ケースバイケースなので何とも言えませんね。

さらにウチの場合、妻が嫌がるので男の子は受け入れられません。

経済的にもあと2匹が限界かな・・・？
まあ、今は積極的には探していません。
あと2匹はウチと縁があった捨て猫枠（女の子限定）です。
狭き門だなあ・・・。

さて、里親募集掲示板に猫の情報を載せる際、
写真・画像の類は必須です。

写真は携帯で撮れば十分だと思います。
このサイトの猫の写真群も、ほとんど全て携帯で撮ったものです。

ネットにアップするなら、デジカメでやたらサイズのでかい写真を撮っても無意味です。

瞳が大きくなって可愛いから、部屋の中で撮った方がいいかも知れません。
ただし、暗すぎると写真がぶれたり、汚くなってしまうので、
そこら辺の試行錯誤っていうか練習は必要ですね。

自分でブログをアップしてもいいですが、訪問者数が稼げるかどうか怪しいですね。
複数の里親募集掲示板に書き込みましょう。
出来るだけ多い方がいいでしょう。

もちろん、おおまかな住所（市区までで十分だと思います。）も必須です。

メールアドレスを公開するなら、迷惑メールが来ても構わないように、
yahooやlivedoorでフリーのメールアドレスを取得しましょう。
非公開の掲示板がベストなんですけどね。
]]>
      
   </content>
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   <title>もし私が捨て猫を保護したなら・・・？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cat.2-87.com/column/post_3.html" />
   <id>tag:cat.2-87.com,2007://5.282</id>
   
   <published>2007-07-09T00:48:53Z</published>
   <updated>2007-07-09T01:17:53Z</updated>
   
   <summary>捨て猫を拾って保護したら・・・出来るだけのことはしてあげて下さいね！もちろんネットはフル活用です！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[<img alt="捨て猫を拾ったら" src="http://cat.2-87.com/img/photo/Image007.jpg" width="640" height="480" />
↑
クーラーの微妙に効いた部屋で（ガッツリ効かすと逃げていくので）
ダラダラ過ごすムスメたちの図。

アンタたち・・・妹が出来るかも知れなかったんだよ！？

実は先週の金曜の朝、灰色の子猫がウチの前にいました。
っていうか小学生たちを追いかけて行ってしまったのですが・・・。

それきり見てません。

妻は先日からいるのを知ってて、でも
「オスだったら拾わない。」
と宣言していました。
去勢してもオシッコでマーキングする子はするらしいので、
それを嫌がってるんですな。

さて、私は走っていくその子のオシリを注視、女性であることを確認！
妻に上申した結果、保護の許可が下りました・・・が、それきりなんですなあ。

もし、今、私が捨て猫を拾ったらどうするか？
多分、下のような流れになると思います。
<ol><li>個室に隔離。先住猫との接触を断ちます。伝染病対策ですな。</li>
<li>個室に専用のトイレを用意。お尻をつついて排便を促す。</li>
<li>動物病院に連れて行く。病気の検査・予防接種等をします。</li>
<li>病気伝染の危険がないことが確認出来たら、しばらく個室に隔離の後、先住猫と一緒にする。
でも激しいケンカが起きないよう、監視は徹底。</li></ol>

以上ははな（写真奥の黒い子）がやってきた時にも踏んだステップです。

3.で不治の伝染病が発覚したら、里親探しに切り替えます。
ネットを使って探しまくります。

里親探しってやったことないけど、子猫の里親として探した経験はあるので、
里親の立場から書いてみようかな・・・。]]>
      
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   <title>猫の噛み癖、どうやって対処してる？</title>
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   <published>2007-06-15T14:00:06Z</published>
   <updated>2007-06-15T14:13:35Z</updated>
   
   <summary>愛猫の噛み癖に悩む飼い主さんは多いみたいです。結構そのキーワードでアクセスがありますもんね！</summary>
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      <![CDATA[ウチは妹のはなが噛むんですな！

<img alt="Image142.jpg" src="http://cat.2-87.com/img/photo/Image142.jpg" width="640" height="480" />
こいつです！
可愛い顔して噛むときは容赦無いんです！

でも、どうも奥さんの話を聞くと、
調子に乗っている？

ふざけてるみたいなんです。

でも、長女のふうも
お母さんである私の妻も
この子の噛み癖には悩まされているのです。

・・・私？

私の場合は特殊なんです。

私はね・・・はなの噛み付きが一定の強さを超えたらキレるんです。
人間が小さいですからね。

「いて！」
と思ったらズンズン歩いてはなに肉薄します。
たいてい飯時に噛み付いてくるので、
はなはキッチンから脱出してパソコンデスクの下に潜るんですな。

そこでしばらくにらみ合いになります。
ふうは僕の足音にビビって尻尾がふわふわになっています。

はなはと言えば、全く体毛に変化が見られません。
そこがふてぶてしいというか腹立たしいというか・・・。

でも、一度しっかり追い詰めてやると、
それからしばらく（一ヶ月くらい？）は噛まなくなります。

実は今日も食事（ふうはなの）の準備中にはなに噛まれたんですな。
・・・続きます！]]>
      
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   <title>猫は飼い主の死を理解できるか？</title>
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   <published>2007-06-15T13:27:59Z</published>
   <updated>2007-06-15T13:46:39Z</updated>
   
   <summary>猫と飼い主の関わり方について考えてみました。</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="ねこのきもち☆佐トのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[重いタイトルですな・・・我ながら。

どうしてこんなこと思いついたか？
奥さんがグアムへ旅行に行ってるからなんですな。

猫たちはさぞかし動揺するだろうって？
ぜーんぜん。
平然としてますよ。

<img alt="Image145.jpg" src="http://cat.2-87.com/img/photo/Image145.jpg" width="640" height="480" />
ちっとも普段と変わりません・・・。

僕がアメリカに一週間くらい旅行に行ってた時だって
平気だったそうです。

流石に帰って来たときは怪しまれましたがね・・・。

つまり、猫って飼い主の異変というか、姿が消えるのを
あまり気にしないんじゃないだろうか？と思うんです。

さみしいなあ・・・でも多分、そうだと思う。

自分たちの生活に変化が起こらない限り
（ご飯の時間が変わるとか、
住んでいる家が変わるとか、
新しく家族が増えるとか、
それまでの飼い主が完全に姿を消すとか）
あまり動揺しないんじゃないかと思いますね。

誰かいなくなっても一定期間を経て忘れてしまうんだと思います。

まあ、この辺は経験が限られるんで何とも言えないところですが、
何か経験をお持ちの方は、下のコメント欄で教えて頂けると幸いです。
]]>
      
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   <title>「あしたうちにねこがくるの」と人間と猫との体格差について</title>
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   <published>2007-06-02T02:01:10Z</published>
   <updated>2007-06-02T05:21:31Z</updated>
   
   <summary>猫との接し方、基本中の基本です！</summary>
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         <category term="ねこのきもち☆佐トのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[<img alt="回転中ふうこ" src="http://cat.2-87.com/img/photo/0f557e66.jpg" width="640" height="480" />

<a href="http://nagewaza.livedoor.biz/archives/50991628.html">ひょんなきっかけ</a>から
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061322419/jiujitsu-22/ref=nosim/" target="_blank"style="text-decoration:none;"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/11DYFK9761L.jpg" alt="あしたうちにねこがくるの" />
あしたうちにねこがくるの</a>
↑
この本のことを知った訳です。

でもね。

ねこは人間の子供があまり好みではなかったりします。

子供にもよるんでしょうがね・・・。

この情報、ソースは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/481633114X?ie=UTF8&amp;tag=jiujitsu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=481633114X">ここ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jiujitsu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=481633114X" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1">です。

どういうことかというと、
人間と猫との体格差に問題があるのです。

つまり、猫にとって人間はデカ過ぎるという・・・。

小さな子だって体重は10kg超えるでしょ？
3歳児の平均は14ｋｇなんだって？

猫の3倍はあるわけだ。そんなのが大声を上げて駆け寄って来たら・・・。
あぶなっかしく抱き上げられたりしたら・・・。
頭がグラグラするほど撫でられたりしたら・・・。

わが身に置き換えると簡単に理解出来ますね。
猫は体格差ゆえに人間を脅威に思っている訳です。
そう考えると、どう接したらいいか、おのずと判ってきますよね。

躾の為に猫を打つ飼い主の話を聞いた事がありますが、
私には全く理解不能でした。
小さい頃、私の親も怒りながら私を躾けようとしたことがありましたが
おっかなくて親が何を教えようとしているのか、
理解する余裕なんてありませんでした。

まして体格差のある人間に打たれたら、
猫のダメージはかなり大きい筈です。

40kgの軽量級の選手が120kgの重量級の選手に殴られるようなものでしょうか・・・。

優しくしてあげて下さいね！]]>
      
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   <title>スコティッシュ・フォールド Scottish Fold</title>
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   <published>2007-05-08T16:47:28Z</published>
   <updated>2007-05-08T16:58:39Z</updated>
   
   <summary>スコティッシュ・フォールド Scottish Foldの子猫の動画です。鳴き声も聴けますよ！</summary>
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   </author>
         <category term="猫の動画集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[スコティッシュ・フォールドの子猫の動画を見つけました！
ウチのふうはスコティッシュのハーフだったりします。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xmsV9R8FsDA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xmsV9R8FsDA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

中盤、この子の鳴き声が聴けます！
可愛い声で鳴いてますよ。

ふうもこんなだったかな？

この子、生後どれくらいなんだろ？
一ヶ月くらい？
これ位の頃のふうを、私のフリースの帽子に入れて寝かしたのを思い出します。
我が家に来て最初の夜でした。

ふうは小さすぎて階段を登れなかったので、
一階でフリースの帽子の下に
タオルとホッカイロを仕込んで寝かせたのですが、
二日目の夜に階段を登って私たちの寝室までやって来たのです。

驚きました・・・。
さらに、
「そんなに淋しいのか、かわいそうなことをしたな。」
と健気な子猫にちょっと心が痛みました。

発見された時に箱の中で生き残っていたのは
ふうだけだったそうですから、余計ですよね。

この動画を観て、何となく思い出してしまいました・・・。]]>
      
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   <title>猫がおもちゃをくわえて来たら・・・仲良くなるチャーンス！</title>
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   <published>2007-05-04T22:50:19Z</published>
   <updated>2007-05-05T11:40:07Z</updated>
   
   <summary>親子関係に悩む全国の親御さん、お子さんと仲良くする方法を教えましょう！</summary>
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         <category term="子猫の飼い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[<img src="/img/pict/070505.jpg" alt="はな" />

ベランダ点検中のはな。
別名「ヤギ」（めぇめぇ鳴くので）。

老人に化けたこともあります。
（あごに白いわたぼこりが付いた）
（掃除機の吸い込み口を向けたら化けの皮は剥がれた）

さて、この子はおもちゃをくわえて私の足元まで持って来ます。
（おもちゃは持って来る度に変わってたりする。）
あれ？あなたのおうちの子も持って来るでしょ？

ま、でも、ふうは持って来ませんけどね。

で、めえめえ！めえめえ！めえめえ！と
私の顔を見据えて連呼する訳です。
「遊んで！遊んでよ！遊びなさいよ！」
って言ってる訳ですな。

・・・ここは遊んであげましょう！

必ず、その子と仲良くなれます！
実は、はなはイタズラが過ぎるので私とは若干距離があったんですよね。

でも、この連休中に頻繁なプレイ要求に誠実に応じていたら、
ずいぶん親子間のわだかまりが解消された気がします。

飼い猫との関係が気まずくなったら、
とにかくおもちゃで遊んであげましょう！

全国の悩める親御さん、参考になったかな？？
<img src="/img/fu/niya.png" alt="にやり" />]]>
      
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   <title>身体が弱かったふうの子猫時代</title>
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   <published>2007-04-29T22:47:37Z</published>
   <updated>2007-05-06T03:54:43Z</updated>
   
   <summary>身体の弱い子は動物病院に通わなければならないかも知れません。健康保険を検討するのもいいでしょう。</summary>
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         <category term="猫と病気・動物病院へ行こう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cat.2-87.com/">
      <![CDATA[ふうはあまり身体が強い猫ではなかったようです。
捨て猫だったので、母猫の初乳を飲んでない可能性もあると、
動物病院で教えてもらいました。

最初の半年は動物病院に通い詰めでした。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UD71A+7AK6K2+3RU+2HDLC2" target="_blank">ペットの為の健康保険</a>なんてものがあるのなら入っておけばよかったと、今になって心底思います。

でも今は鉄壁の肉体を誇り、動物病院は年に一度、
予防接種のために行くのみです。

ふうの動物病院ロードは下痢に始まり、
ノミ・ダニ、
前脚の皮膚炎、
骨の奇形発覚（これは別に何ともありませんが・・・）
目の赤いあざ？
寄生虫、
・・・何だかまだあったような気がします。

おおお！そうだ膀胱炎だ！
膀胱炎もやったわ。

私がふうのことになると神経質になりすぎたせいもあるかも知れませんが、
ちょっとでも不審な点があると動物病院まで突っ走りました。

でも、その不安は往々にして的中するのです・・・。

まあ、今は至って健康なのでよかったです！
<img src="/img/fu/niko.png" alt="にこ" />]]>
      
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