ねこのきもち☆佐トのコラム 記事一覧

ねこのきもち☆運営方針!

初めまして!
愛知県小牧市で2匹の猫を飼っています「佐ト」と申します。
今後とも宜しくお願い致します!
にこ

ついでにウチで飼っている猫たちも紹介しておきますね。

ふうとはな

大きい子が「ふう」。スコティッシュフォールトのハーフです。

小さいのが「はな」。アメショーのハーフです。

この写真はふうが生後10ヶ月、はなが2ヶ月くらいの写真かな?
2002年の8月頃だと思います。

今ではこの子達も立派な大人になりました。
ごろ

このサイトは、猫の画像や動画を集め、
猫をこれから飼いたい人、既に飼っている人たちが
楽しく交流・情報交換出来る場所を提供する為に作りました。

それでは楽しんでいって下さいね!
にこ

食事が楽しみの大半を占める猫は切ない・・・。

「食事が楽しみの大半を占める猫」
つまり、ひとりぼっちで家族にはあまりかまってもらえず、
寝るか食べてるかしかない猫、ってことです。

遊んであげようよ!

猫と遊んでても、人間側からしてみれば
つまらないかも知れないけど、
そこは人間様の知能で勝負ですよ!

工夫だ!工夫!

遊びに変化を付けて
猫の劇的な反応を引き出す!

これも猫と遊ぶ醍醐味なのだ!!!


書いててだんだん熱くなってしまった・・・。
以後、気を付けます。
てれ

捨て猫を保護するのはいいんだけど・・・。

私がふうの妹を探す為に名古屋市内をぐるぐる回っていた頃、
変わったお宅へお邪魔したことがありました。

玄関にオリが幾つも積まれていて、
犬やら猫やらが入れられているのです。

おそらく、捨て猫や捨て犬を保護していたのでしょう。

なかなか出来ることではありません。
素晴らしいことだと思います。

でもね。

応対してくれた主婦っぽい方なんですが、
猫の扱いに愛情が感じられなかった・・・。

小さな弱々しい子猫だったのですが、
目ヤニが付いていたのかな?
それを、おばさんグリっと指でぬぐうのです。

私、かなり引きました。

結局、その子はもらいませんでした・・・。

猫の生活を脅かすものとは??

猫が生きていく上で様々な危険があるのですが、
皆さん、どんな物事を思いつきますー?

車、伝染病、猫より力の強い・あるいは毒を持った他の動物 etc.etc・・・。

では、一番怖いのは?

私は迷うことなく、人間を第一に挙げます。
紛れもなく、人間は猫の最大の敵です。

2chで有名な事件を起こした犯人
ディルレヴァンガーこと「松原 潤」というのがいましたね。

作家の「坂東眞砂子」というのもニュースになりました。

大きな国道などで轢かれているのは概ね猫です。

世界はおそらく、猫にとっては住みにくい場所なのでしょう・・・人間がいる限り。

そんな訳で、当サイト「ねこのきもち☆」では、
猫の完全室内飼いをお奨めします!

っていうか我が家は完全室内飼いです。
これも、自分の考えを述べただけなんで、あまり気にしないで下さい・・・。

「あしたうちにねこがくるの」と人間と猫との体格差について

回転中ふうこ

ひょんなきっかけから
あしたうちにねこがくるの
あしたうちにねこがくるの


この本のことを知った訳です。

でもね。

ねこは人間の子供があまり好みではなかったりします。

子供にもよるんでしょうがね・・・。

この情報、ソースはここです。

どういうことかというと、
人間と猫との体格差に問題があるのです。

つまり、猫にとって人間はデカ過ぎるという・・・。

小さな子だって体重は10kg超えるでしょ?
3歳児の平均は14kgなんだって?

猫の3倍はあるわけだ。そんなのが大声を上げて駆け寄って来たら・・・。
あぶなっかしく抱き上げられたりしたら・・・。
頭がグラグラするほど撫でられたりしたら・・・。

わが身に置き換えると簡単に理解出来ますね。
猫は体格差ゆえに人間を脅威に思っている訳です。
そう考えると、どう接したらいいか、おのずと判ってきますよね。

躾の為に猫を打つ飼い主の話を聞いた事がありますが、
私には全く理解不能でした。
小さい頃、私の親も怒りながら私を躾けようとしたことがありましたが
おっかなくて親が何を教えようとしているのか、
理解する余裕なんてありませんでした。

まして体格差のある人間に打たれたら、
猫のダメージはかなり大きい筈です。

40kgの軽量級の選手が120kgの重量級の選手に殴られるようなものでしょうか・・・。

優しくしてあげて下さいね!

猫は飼い主の死を理解できるか?

重いタイトルですな・・・我ながら。

どうしてこんなこと思いついたか?
奥さんがグアムへ旅行に行ってるからなんですな。

猫たちはさぞかし動揺するだろうって?
ぜーんぜん。
平然としてますよ。

Image145.jpg
ちっとも普段と変わりません・・・。

僕がアメリカに一週間くらい旅行に行ってた時だって
平気だったそうです。

流石に帰って来たときは怪しまれましたがね・・・。

つまり、猫って飼い主の異変というか、姿が消えるのを
あまり気にしないんじゃないだろうか?と思うんです。

さみしいなあ・・・でも多分、そうだと思う。

自分たちの生活に変化が起こらない限り
(ご飯の時間が変わるとか、
住んでいる家が変わるとか、
新しく家族が増えるとか、
それまでの飼い主が完全に姿を消すとか)
あまり動揺しないんじゃないかと思いますね。

誰かいなくなっても一定期間を経て忘れてしまうんだと思います。

まあ、この辺は経験が限られるんで何とも言えないところですが、
何か経験をお持ちの方は、下のコメント欄で教えて頂けると幸いです。

猫の噛み癖、どうやって対処してる?

ウチは妹のはなが噛むんですな!

Image142.jpg
こいつです!
可愛い顔して噛むときは容赦無いんです!

でも、どうも奥さんの話を聞くと、
調子に乗っている?

ふざけてるみたいなんです。

でも、長女のふうも
お母さんである私の妻も
この子の噛み癖には悩まされているのです。

・・・私?

私の場合は特殊なんです。

私はね・・・はなの噛み付きが一定の強さを超えたらキレるんです。
人間が小さいですからね。

「いて!」
と思ったらズンズン歩いてはなに肉薄します。
たいてい飯時に噛み付いてくるので、
はなはキッチンから脱出してパソコンデスクの下に潜るんですな。

そこでしばらくにらみ合いになります。
ふうは僕の足音にビビって尻尾がふわふわになっています。

はなはと言えば、全く体毛に変化が見られません。
そこがふてぶてしいというか腹立たしいというか・・・。

でも、一度しっかり追い詰めてやると、
それからしばらく(一ヶ月くらい?)は噛まなくなります。

実は今日も食事(ふうはなの)の準備中にはなに噛まれたんですな。
・・・続きます!

もし私が捨て猫を保護したなら・・・?

捨て猫を拾ったら

クーラーの微妙に効いた部屋で(ガッツリ効かすと逃げていくので)
ダラダラ過ごすムスメたちの図。

アンタたち・・・妹が出来るかも知れなかったんだよ!?

実は先週の金曜の朝、灰色の子猫がウチの前にいました。
っていうか小学生たちを追いかけて行ってしまったのですが・・・。

それきり見てません。

妻は先日からいるのを知ってて、でも
「オスだったら拾わない。」
と宣言していました。
去勢してもオシッコでマーキングする子はするらしいので、
それを嫌がってるんですな。

さて、私は走っていくその子のオシリを注視、女性であることを確認!
妻に上申した結果、保護の許可が下りました・・・が、それきりなんですなあ。

もし、今、私が捨て猫を拾ったらどうするか?
多分、下のような流れになると思います。

  1. 個室に隔離。先住猫との接触を断ちます。伝染病対策ですな。

  2. 個室に専用のトイレを用意。お尻をつついて排便を促す。

  3. 動物病院に連れて行く。病気の検査・予防接種等をします。

  4. 病気伝染の危険がないことが確認出来たら、しばらく個室に隔離の後、先住猫と一緒にする。
    でも激しいケンカが起きないよう、監視は徹底。

以上ははな(写真奥の黒い子)がやってきた時にも踏んだステップです。

3.で不治の伝染病が発覚したら、里親探しに切り替えます。
ネットを使って探しまくります。

里親探しってやったことないけど、子猫の里親として探した経験はあるので、
里親の立場から書いてみようかな・・・。

もし私が子猫を探すなら・・・?

Image008.jpg

寝てたけど、ちょっと起きてみたふうこ。

先ず、私のポリシーなんですが、
意地でもペットショップやブリーダー等から子猫を買うようなことはしない。

あったりまえですな。
里親募集掲示板や保健所に子猫があふれているのに、
なんで幸せな環境にある子猫をわざわざお金を出して買ってこなきゃならんのか?

意味が判りません。

でも、子猫は厳選します・・・。
捨て猫を拾った場合は?ケースバイケースなので何とも言えませんね。

さらにウチの場合、妻が嫌がるので男の子は受け入れられません。

経済的にもあと2匹が限界かな・・・?
まあ、今は積極的には探していません。
あと2匹はウチと縁があった捨て猫枠(女の子限定)です。
狭き門だなあ・・・。

さて、里親募集掲示板に猫の情報を載せる際、
写真・画像の類は必須です。

写真は携帯で撮れば十分だと思います。
このサイトの猫の写真群も、ほとんど全て携帯で撮ったものです。

ネットにアップするなら、デジカメでやたらサイズのでかい写真を撮っても無意味です。

瞳が大きくなって可愛いから、部屋の中で撮った方がいいかも知れません。
ただし、暗すぎると写真がぶれたり、汚くなってしまうので、
そこら辺の試行錯誤っていうか練習は必要ですね。

自分でブログをアップしてもいいですが、訪問者数が稼げるかどうか怪しいですね。
複数の里親募集掲示板に書き込みましょう。
出来るだけ多い方がいいでしょう。

もちろん、おおまかな住所(市区までで十分だと思います。)も必須です。

メールアドレスを公開するなら、迷惑メールが来ても構わないように、
yahooやlivedoorでフリーのメールアドレスを取得しましょう。
非公開の掲示板がベストなんですけどね。

恐怖回覧

ふうはなon柔道衣

ねこって布が大好きですよねー!
今度、バスタオルと柔道衣とどっちが好きか、実験してみようかな?

多分、爪とぎに便利な柔道衣が勝つような気がするなあ。


さて、タイトルの件ですが。
先日回ってきた回覧に恐ろしい文書が・・・。

「飼い猫には首輪等の目印を着ける事。」
「外に放し飼いしない事。」

なんでも、公園のフンとかが酷いらしい。

確かにこないだ掃除した時に臭ったんだよなあ。
でも、だからと言って
「市と協議して適切な処置をとる場合があります」
ってのはどうよ?

ウチは基本的に室内飼いだし、これから飼うヒトにももちろん室内飼いをお奨めします。

クルマが一番怖いのだ。
次に犬、あるいは猫。(伝染病)カラス、人間、薬品・・・。

猫にとって危険なモノなんて、外には掃いて捨てるほどある。
ひとつ増えたなあ・・・。

ウチの子たちは首輪をしてなかったけど、
隙を見ては外に出ようとするから、脱走に成功した時の為にまた首輪を着けたよ。

脱走を許したのがウチの子を見た最後だった、なんて絶対嫌だからね。

以下、恐怖回覧の全文。
余計なお世話臭がプンプンするのだ。
まあ、放し飼いは私も反対だがな・・・。


「猫の排泄(糞)について(お願い)」

上記の件について苦情の声が高まっています。

飼い猫と野良猫の区別をはっきりさせ、
野良猫については適切な処置を行政機関と相談したいと思います。

従って、飼い猫・野良猫の判別ができるよう、飼い猫については近日中に、
首に目印(目立つ紐、鈴、首輪など)をつけていただきたいと思います。

また、近所迷惑にならないよう、屋外での放し飼いを極力控えていただきますよう
お願いいたします。

「ねこのきもち」を作った本当の理由

このサイト、「ねこのきもち」は、
2007年4月24日に最初の投稿を行いました。

でも、本当はもっと以前から、
このサイトを作ろうと考えていたのです。

2006年の11月、最後の週の土曜18時頃だったと思うのですが、
私は柔術の練習に参加しようと車を走らせていました。

既に日も暮れていて、車のライトを点けて走っていたのですが、
遠い車道の真ん中に、何か風に舞うビニール袋のようなものが見えました。

徐々に近付くにつれて、それがビニール袋では無いことが判りました。

・・・狂ったように跳ね回る、猫だったのです。

恐らく車に轢かれて痛みに耐えかね、
跳び回るしかなかったのでしょう。

私は今まで生きてきて、あんなに悲惨な光景を目にしたことは、
正直ありませんでした。


私は大きく猫をよけて走り去りました。

走り去ってから、いろんなことを考えました。

一番許せなかったのは、猫を轢いたヤツです。
同じ目に遭えばいいと思いました。

私が病院に連れて行ったほうがよかったのか。

あんなに暴れるようではもう助からないのではないか。

だったら車を降りて死なせてやった方がよかったのではないか。

動揺と迷いとショックがないまぜになったまま、
目的地に着き、練習に参加しました。


誰かに話さずにはいられなかったので、
練習が終わってから皆で立ち寄ったファミレスで、
私がその日、練習に来る途中にあったことを話しました。
(この話の直後に私の携帯のメール着信音(猫の鳴き声)が鳴り響いて、
皆ドン引きだったなあ。)


帰りはとても同じ道で帰れず、次に通ったのは2日後だったでしょうか?

猫はさらに大きなトラックに轢かれたらしかったです・・・。


月曜だったでしょうか、高校生のチームメイトが
「ウチの猫がいなくなったんですけど、帰ってきますかねえ?」
と聞いてきました。

彼には私が見た猫の件は話していなかったし、
彼の家とは離れているので、同じ猫の筈はないのですが、
全く救いの無い気持ちになったのを覚えています。


猫は放し飼いがベストだ、
と考える飼い主さんは未だに多いと思います。

人のすることをとやかく言いたくないですが、
これから猫を飼う方には、絶対に室内飼いをお奨めします。

マンションの部屋から出たことが無い、という猫もいます。
それでもちゃんと生活出来ているのです。

もちろん、それ相応の工夫は必要になりますが
(おもちゃで遊んであげるとか、キャットタワーを立ててあげるとか
その程度です。)
車が走り回ってる外に出すよりは、ずっとマシでしょう?

猫の知能は人間の1歳かそこら程度だと、
ものの本で読んだことがあります。

あなたの1歳の子供に
「車に気を付けなよ」
って言ってみたところで
何の効果も期待出来ないことはお判りでしょう?

猫に関わる悲惨な事故が、少しでも減ることを願ってやみません。

このサイトは、あの時に轢かれた猫の供養みたいな気持ちで作りました。