子猫の飼い方 記事一覧

猫をもらってきましょう☆捨て猫の章

猫をあなたの家族に迎え入れたい!

・・・って思ってる?

いや、実はウチの場合、
弟が捨て猫の話を持って来たんですよね。

実は子犬を飼うか子猫を飼うかで迷っていた我が家族(総勢2名)。

弟は犬をプッシュしていたのですが、
(自分の犬と交配させたかったらしい。)
そんな弟から

「会社で捨て猫を拾って来た。
引き取る気は無いか?
可愛いから競争率高いぞ。」

と携帯で連絡があったのです。

家族会議に諮ることなく、即決。
引き取ることにしました!

それが
ふう
「ふう」です。

で、何が言いたいかというと・・・
「捨て猫をもらって来ませんか?」

ってことなんです。

ご覧の通り、捨て猫でも可愛い子は必ずいます!

ン万円を出費してペットショップで猫を買って来るよりも、
捨て猫を助けてやった方が気分的に良くないですか??

不幸な子猫を全て助けてやることは出来ないけれど、
その一翼を担うことだって、
実はなかなか大変なことなんですよ。

・・・・
まあ、私の考えを述べてみただけなんで
そんなに気にしないで下さい。

次回は、捨て猫をもらうことにした場合、
いったいどこでもらってくればいいのか!?
について書きますね!

猫を飼うことに決めました!・・・何匹?

ウチの場合は私の弟が捨て猫を引き取る気がないか、
打診して来たのに乗ってふうを引き取りました。

で、ふうが我が家に来る前に、
猫の飼い方を予習しておきましょう。ということで
ネットで調べまくりました。

ネットで十分です。

本はふうが来てからしばらくして買いました。
買い物に行った書店で見かけた
図解雑学 ネコの心理」って本です。

飼い方の本じゃないけど、これはお奨めですよ!
挿絵もなかなかシンプルかつ可愛らしくて個人的には大満足です。

もちろん、飼う上でのヒントも満載です!
っていうか持っておいた方がいい。
あなたの猫飼育術が(あるのかそんな術w)確実にレベルアップします!

図解雑学 ネコの心理


さて、ちょっと脱線しましたが・・・。

そのネット上の情報の中に、
「猫の飼育は多頭飼いが望ましい」
とありました。

猫ってメスが集団を作り、オスは各集団を巡回して生活するんだそうです。

ライオンっぽいですね。

そんな訳で、メス同士で飼うのは比較的容易なんだそうな。

オス同士だと難しいのかな?
家庭という狭い縄張を奪い合う生活って大変だよね・・・。

まあ、どちらにせよ、ウチのふうは女の子!
ふうが我が家に来てから半年以上経ってから、
妹探しに着手したんですな。

果たして、やって来た妹は「はな」と名付けられ、
ふうと一緒に仲良く???暮らしている訳ですな。


はながやって来て、ふうに変化が起こりました。

いつもは家族が帰ってくると、
玄関までお迎えに来てくれるのですが、
はなが来てからというもの、二階のベッドで寝たまんま
降りても来なくなりました・・・。
べそ

まあ、寂しくなくなったのは確かですね!

子猫を拾ったら先ずやらなければならないこと!

それは、
「濡らしたティッシュで子猫のお尻の穴をつついてやること」
なんだそうです!

は!?
うそつけ!

と思われた方も多いでしょう・・・でも本当なんです。

何故、こんなおまじないみたいなことを
やらなきゃならないのか・・・それは、
「子猫は親にお尻をなめてもらうことで排泄する」
からなんだそうです!

つまり、あなたが親猫の代わりになって
お尻を刺激してあげないと、
子猫は排泄したくてもキッカケが無い!ということらしいんですな。


じゃ、ふうの時はどうしたかって?

ふうは我が家に到着して2時間でトイレをマスターしました!
にやり

だから、このケースは
生まれて本当に間もない小さい子猫を拾った場合の話でしょうね・・・。

私は幸か不幸か、そんな小さい子に出くわした経験はまだありません。

猫グッズを揃えて子猫のお迎えは準備万端!

猫を迎え入れることになったら
猫のトイレやご飯を入れてやるお皿、
動物病院に連れて行くためのケースを用意しなければなりません!

我が家ではホームセンターや100円ショップを巡って揃えました。

その時に買った物をリストに書き出してみますね。

ざっとこんなところでしょうか・・・?

飲み水やキャットフード、猫用ミルクに関しては、
我が家でいろいろ事件があったので別に詳しく書きますね!

猫がおもちゃをくわえて来たら・・・仲良くなるチャーンス!

はな

ベランダ点検中のはな。
別名「ヤギ」(めぇめぇ鳴くので)。

老人に化けたこともあります。
(あごに白いわたぼこりが付いた)
(掃除機の吸い込み口を向けたら化けの皮は剥がれた)

さて、この子はおもちゃをくわえて私の足元まで持って来ます。
(おもちゃは持って来る度に変わってたりする。)
あれ?あなたのおうちの子も持って来るでしょ?

ま、でも、ふうは持って来ませんけどね。

で、めえめえ!めえめえ!めえめえ!と
私の顔を見据えて連呼する訳です。
「遊んで!遊んでよ!遊びなさいよ!」
って言ってる訳ですな。

・・・ここは遊んであげましょう!

必ず、その子と仲良くなれます!
実は、はなはイタズラが過ぎるので私とは若干距離があったんですよね。

でも、この連休中に頻繁なプレイ要求に誠実に応じていたら、
ずいぶん親子間のわだかまりが解消された気がします。

飼い猫との関係が気まずくなったら、
とにかくおもちゃで遊んであげましょう!

全国の悩める親御さん、参考になったかな??
にやり