猫と病気・動物病院へ行こう! 記事一覧

動物病院にお世話になるのは意外に早い。

猫を飼いはじめたら、いきなり動物病院に連れて行きます。
ふうの場合はウチに来た翌日に連れて行きました。

ペットを持ち運ぶ為ののキャリングケースを用意して下さいね。
動物病院には犬などの他の動物がたくさんいますから・・・。

ふうは捨て猫だったので
病気やノミ・ダニについて調べてもらいました。

予防接種も受けないといけませんね。

ふうはウチにもらわれてきた時に既に下痢を起こしていたので
その治療もしてもらいました。

獣医さんからの指示は・・・
絶食☆でした。
胃腸を休ませねばならなかったのです。

食事が摂れないかわりに、
水にブドウ糖を入れてカロリーを補給してやりました。

ふうは台所で僕らを見上げて
必死に鳴いてました。

妻は
「ここんちの人はケチだ、って思ってるかも知れないね。」
と言ってましたが
どんなに可愛くても、可哀想でも、ここは耐えねばなりません!

絶食と言っても二日間だったかな?
下痢は無事に治り、
キャットフードをふやかしてあげました。

この辺りは「子猫の飼い方」を参考にして下さいね!

猫には牛乳を与えるのがよい☆は大マチガイ!?

猫に牛乳を与えてはいけません!

子猫のふうが我が家にやってきた時、
既に下痢を起こしていました。

どうも、弟の会社に拾われて保護されている間に
牛乳を与えられていたものらしい・・・。

猫って乳糖不耐性な子が結構な確率でいるらしいんですよね。
そうじゃない猫もいるそうですが・・・。

でも、危ない橋をわざわざ渡る必要も無いと思います。

猫の下痢の治療は見ててなかなか切ないものがあります。
動物病院の指示で2日程度の絶食なんです。

この間、カロリーとしてブドウ糖(動物病院で処方された)を水に混ぜて与えました。

もちろん、ふうはお腹が減るので
小さな身体からありったけの声で
「にゃー!にゃー!」
と我々を見上げてご飯をねだるのです。

これは強烈ですよ!
凄く可愛いのにご飯をあげてはいけないという・・・。

そんな訳で、安易に牛乳をあげるのは
やめた方がいいと思います。

ちなみに図解雑学 ネコの心理によると、猫に牛乳をあげても、栄養的に猫の成長に役立たないんだとか・・・。

結局は猫専用ミルクをあげるのが一番無難なようです。

詳しくは読んでみて下さいね!
にこ

動物病院には危険がいっぱい!?

動物病院に猫を連れて行こうと思ったら、
予防接種を念頭におかなければなりません。
完全室内飼いの猫であっても、です。

猫の動物病院ロード(あるのかそんなロード?)まずは予防接種です。

何故か?
それは、動物病院には様々な病気を持った動物が集まってくるからです。

つまり、中には伝染病を持った猫がいるかも知れない訳です。

そんな訳で動物病院(私がいつもお世話になっている)にも
「予防接種を受けていないと入院や手術はお断りする場合があります。」
みたいな旨の張り紙がしてあります・・・。

猫の予防接種なんですが、
「こんなもんかなあ・・・?」って感じの額です。
ちゃんと覚えてないですが、¥5,000程度だったかな?

動物病院によっても違うのでしょうが・・・。
ふう

身体が弱かったふうの子猫時代

ふうはあまり身体が強い猫ではなかったようです。
捨て猫だったので、母猫の初乳を飲んでない可能性もあると、
動物病院で教えてもらいました。

最初の半年は動物病院に通い詰めでした。
ペットの為の健康保険なんてものがあるのなら入っておけばよかったと、今になって心底思います。

でも今は鉄壁の肉体を誇り、動物病院は年に一度、
予防接種のために行くのみです。

ふうの動物病院ロードは下痢に始まり、
ノミ・ダニ、
前脚の皮膚炎、
骨の奇形発覚(これは別に何ともありませんが・・・)
目の赤いあざ?
寄生虫、
・・・何だかまだあったような気がします。

おおお!そうだ膀胱炎だ!
膀胱炎もやったわ。

私がふうのことになると神経質になりすぎたせいもあるかも知れませんが、
ちょっとでも不審な点があると動物病院まで突っ走りました。

でも、その不安は往々にして的中するのです・・・。

まあ、今は至って健康なのでよかったです!
にこ

猫のてんかん?これが?

Image014.jpg
これは妹のはな。今回は姉のふうのおはなし。

ブログを作っていると、ふうがいつものように机の上に乗ってきて、
キーボード上を行ったり来たりします・・・かまってちゃんなのです。

仕方ないので抱っこしてやると、ゴロゴロ言ってました。

しばらく抱っこして撫でてやっていたのですが、私が体勢を変えた時に、
自分からトンと降りて行きました。

その後また机の上で、パソコンの傍らにちょこんと座っていたのですが・・・。
急にふうが前脚を持ち上げて、窮屈な姿勢をとり始めました。

何だこれ?様子がおかしい。
ふうは腰が抜けたようになりながら、机から降り、
うずくまるのですが左後脚が攣ったようになっています。
おかしい!

ちょっと怖くなりましたが、これが「猫のてんかん」の発作なのか?と思い当たりました。

ふうは脚が引き攣っているのに何故か取り乱していません。
元気なくうずくまっています。
私は心配で、ふうを抱きかかえてベッドに乗せてやり、
「寝な。ふう、寝な。」と言ってやるのですが、ふうはよろけながらまたベッドから降りてしまいます。

脚が引き攣っている割にはちゃんと着地出来る。
でも歩き方は元気がなく、歩きにくそうにノソノソ歩いてまたうずくまってしまいます。

ですが、引き攣りはだんだん軽くなり、5分くらいで落ち着きました。

猫のてんかんについては、当サイトと相互リンクして頂いている
キジ猫とらお 仙川日記」にとらおちゃんの持病として突発性のてんかんについて詳しく記されています。

※追記※
「キジ猫とらお 仙川日記」にとらおちゃんの発作の動画が掲載されています。
猫の飼い主さんたちにとって、とても有用な情報だと思いますので
以下にリンクを掲載します。
ショック:偶然録画。ちゃたろうの発作

ふうのケースもてんかんだったのでしょうか?
今は何ともないけれど、一度動物病院に行ったほうがいいんだろうなあ・・・。

キャットタワー転落事件発生!

キャットタワーから落ちました!

キャットタワー上で熟睡するふう

ふうが!

キャットタワーの横でパソコンいじってたら、
いきなり左横で「バン!」って!

驚いて振り返ると、キャットタワーの上で寝ていた筈のふうが
眠たそうな顔してボーっとしてるんですよね。

「落ちたのか!?大丈夫か!」

ってふうの身体を触って様子を見るのですが、
本人は何事もなかったかのように、
しれーっと歩き去っていくのでした・・・。

ところがよくよく見ると、眉間にハゲが出来ているじゃないですか!

眉間にハゲが出来てしまったふう

どうも落ちた時にぶつけてしまったものらしい。
でも目じゃなくて良かったよ!
他にはどこも怪我もしなかったしね。

でも、人間だと頭とか怪我したら、そこは完全にハゲてしまうけど
猫の場合はどうなんだろうか?
やっぱりハゲたままなのか・・・?
それは可哀想だな。